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症例集 2017年10月

寝違い


朝起きた時、首の後ろ側か左右どちら側かが痛みちょっと動かしただけでも激痛が起こり首を動かせなくなることがあります。


疲労・冷え・肩こりなどで筋肉の状態が悪くなっているときや、不自然な姿勢で寝ていた翌朝や、お酒を飲み過ぎた翌朝などによく起こります。


睡眠中は筋肉が弛緩(ゆるむ)ので、頭を不自然な角度に曲げると頚部の一部の筋肉が引きのばされて、微細な断裂を発症し、その際に首の関節の捻挫を併発して起こします。

痛みがでてすぐは炎症があるため氷水で冷やしたり冷シップを貼りましょう。


お風呂で温めたり、無理なストレッチやマッサージ、飲酒はしないでください。




寝違いの治療はひらい鍼灸整骨院にお任せ下さい。


テニス肘(外側上顆炎)


肘に多い症状は「外側上顆炎」「内側上顆炎」です。

属に言う「テニス肘」「野球肘」「ゴルフ肘」というのもこの症状です。

そんなに肘を酷使した覚えは無いんだけどなぁ・・・?

そうなんです!肘の痛みの一番の原因は肘ではなく「手首」の使い過ぎなんです!!




肘の痛みでお悩みの方は是非ひらい鍼灸整骨院にご相談下さい!

オスグット病

オスグッド病は使い過ぎによる成長期のスポーツ障害の代表疾患で、古くから報告されています。
成長期は急激に身長が伸びるので骨も急成長を遂げますが、残念ながら筋や腱などの軟部組織はその骨の成長においつけません。
よって、相対的に硬い身体になってしまう時期でもあります。そのために生じる大腿四頭筋(太もも全面の筋肉)の柔軟性低下(いわゆる筋肉が硬い)を契機に、ジャンプやダッシュなどの繰り返しの動作による牽引力が脛骨結節部に加わります。
成長期の脛骨結節部には骨が成長するために必要な骨端核が存在していますが、大腿四頭筋による強大な牽引力が負担となり、骨端核の発育が阻害されます。
これがオスグッド病です。




10~15歳の成長期の子供に多く、バスケ・バレー・サッカー・陸上など跳んだり走ったりを多くするスポーツをしている子に多発します。



このように膝のお皿の下の方(脛骨粗面部)に腫れ・圧痛(押すと痛い)がでます。


朝倉市のひらい鍼灸整骨院ではオスグット・シュラッター病に対する治療もしています。



頚椎症


朝倉市のひらい鍼灸整骨院では、頚椎症の治療もしています。


中高年に多く、首の骨(頚椎)の変形、靭帯・筋肉の硬化により首の痛み・手の痺れなどの症状が現れます。

腱鞘炎


朝倉市のひらい鍼灸院では、手首・腕・指などの腱鞘炎の治療もしています。

お仕事・日常生活での使い過ぎ、産後の長時間の赤ちゃんの抱っこ、スポーツ、など様々な原因から、肘・手首・母指・その他の指に多くおこる症状です。

四十肩・五十肩

 
朝倉市のひらい鍼灸整骨院では、四十肩・五十肩の治療もしています。

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