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症例集 2018年9月

鵞足炎(がそくえん)

 鵞足は、縫工筋(ほうこうきん)、薄筋(はくきん)、半腱様筋(はんけんようきん)が腱となり膝の内側で脛骨(すね)の上部に付着している部分です。

鵞鳥の足のような形をしているところから、こう呼ばれています。

 鵞足炎は、鵞足腱や鵞足包(鵞足と内側側副靱帯の間にある滑液包)が炎症を起こしている状態です。陸上競技やサッカーの選手に多く、ランニング動作で脚を後ろ

に蹴り出す時やサッカーのキックで蹴り出した脚を減速させる時などに、過度の負荷がかかったり、鵞足と内側側副靱帯とがこすれあったりして起こります。

ウォーミングアップ不足や、膝の使いすぎ、X脚、着地時に足が外側に向く回内足などが原因としてあげられます。

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このように膝の内側が痛みます。
朝倉市のひらい鍼灸整骨院では鵞足炎に対する治療もお任せください(^^)/。

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