HOME > 症例集 > 2ページ目

症例集 2ページ目

胸郭出口症候群



朝倉市のひらい鍼灸整骨院では、肩全面(胸)の痛み、手の痺れなど(胸郭出口症候群)の治療もしています。

腱板損傷

肩こり

肩こりとは様々な原因によって首・肩周りの筋肉が硬くなり、首や肩に重だるさや痛み・頭痛などの症状を引き起こす事をいいます。

普段は意識していないかもしれませんが、頭の重さは5~6キロもあります。
お店などで5キロ入りの米袋を持ってみると、かなりの重さだと実感できるでしょう。

そんな重い頭を支えているが、首と肩の筋肉や背骨(頚椎)です。
日本人は欧米の人と比べると、頭が大きいわりに首から肩の骨格や筋肉がきゃしゃにできているため、肩こりを起こしやすいといわれます。

肩こりは私たちが日常生活で自覚している症状のなかで、女性では1位、男性では2位になっているほどです。



ひらい鍼灸整骨院では肩こりでお困りの方への施術も行います。

姿勢、筋力、筋肉の硬さ、日常生活での使い方など患者さまお一人お一人の症状・状態を把握してお一人お一人に合った施術・自宅でできるケアなどのアドバイスをさせていただきます。

是非一度ご相談下さい!




坐骨神経痛


坐骨神経痛は、腰から下肢にかけて伸びる神経が、様々な原因によって圧迫され、

お尻、太もも、足先にかけての痛みやしびれが起きるのが特徴です。

日常生活での負担はもちろん、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、腰椎分離症・すべり症、骨盤・腰椎のゆがみ、など原因は様々です。

これらに共通することは「筋肉が硬くなって坐骨神経痛を圧迫している」ということです。


坐骨神経の周りには様々な筋肉があり、坐骨神経の通り道にある筋肉がどこか硬くなっていると坐骨神経を圧迫してしびれや痛みを起こします。

そのため、しびれが起きるおしりや足だけでなく「しびれを起こす神経の通り道の筋肉を柔らかくし、体の歪みをとること」が必要なのです。
 




朝倉市のひらい鍼灸整骨院では、坐骨神経痛の患者さんにもしっかりとした治療・ケアをさせていただきます。

鵞足炎(がそくえん)

 鵞足は、縫工筋(ほうこうきん)、薄筋(はくきん)、半腱様筋(はんけんようきん)が腱となり膝の内側で脛骨(すね)の上部に付着している部分です。

鵞鳥の足のような形をしているところから、こう呼ばれています。

 鵞足炎は、鵞足腱や鵞足包(鵞足と内側側副靱帯の間にある滑液包)が炎症を起こしている状態です。陸上競技やサッカーの選手に多く、ランニング動作で脚を後ろ

に蹴り出す時やサッカーのキックで蹴り出した脚を減速させる時などに、過度の負荷がかかったり、鵞足と内側側副靱帯とがこすれあったりして起こります。

ウォーミングアップ不足や、膝の使いすぎ、X脚、着地時に足が外側に向く回内足などが原因としてあげられます。

rehabilitation02 14 pic01

このように膝の内側が痛みます。
朝倉市のひらい鍼灸整骨院では鵞足炎に対する治療もお任せください(^^)/。

鵞足炎(がそくえん)の続きを読む

脊柱管狭窄症


脊柱管狭窄症は中高年の男性に多くみられます。

神経が通っている脊柱管の内面が、
加齢、お仕事などによる負担、背骨の病気による影響、筋力低下による不良姿勢

などにより骨に変形を起こし神経の通り道が
狭くなった状態を指します。



  • 症状として
  • ● 下肢(足)の痛み(坐骨神経痛)
  • ● 下肢(足)のしびれや異常感覚
  • ● 間欠跛行(長い距離を続けて歩くことができない)
  • ● 腰痛(腰の痛み・おしりの痛み)
  • ● 排尿・排便障害(頻尿、残尿、失禁など) 
  • などがあります。
  •  

ひらい鍼灸整骨院では、脊柱管狭窄症の患者さんにもしっかりとした治療・ケアをさせていただきます。



寝違い


朝起きた時、首の後ろ側か左右どちら側かが痛みちょっと動かしただけでも激痛が起こり首を動かせなくなることがあります。


疲労・冷え・肩こりなどで筋肉の状態が悪くなっているときや、不自然な姿勢で寝ていた翌朝や、お酒を飲み過ぎた翌朝などによく起こります。


睡眠中は筋肉が弛緩(ゆるむ)ので、頭を不自然な角度に曲げると頚部の一部の筋肉が引きのばされて、微細な断裂を発症し、その際に首の関節の捻挫を併発して起こします。

痛みがでてすぐは炎症があるため氷水で冷やしたり冷シップを貼りましょう。


お風呂で温めたり、無理なストレッチやマッサージ、飲酒はしないでください。




寝違いの治療はひらい鍼灸整骨院にお任せ下さい。


テニス肘(外側上顆炎)


肘に多い症状は「外側上顆炎」「内側上顆炎」です。

属に言う「テニス肘」「野球肘」「ゴルフ肘」というのもこの症状です。

そんなに肘を酷使した覚えは無いんだけどなぁ・・・?

そうなんです!肘の痛みの一番の原因は肘ではなく「手首」の使い過ぎなんです!!




肘の痛みでお悩みの方は是非ひらい鍼灸整骨院にご相談下さい!

オスグット病

オスグッド病は使い過ぎによる成長期のスポーツ障害の代表疾患で、古くから報告されています。
成長期は急激に身長が伸びるので骨も急成長を遂げますが、残念ながら筋や腱などの軟部組織はその骨の成長においつけません。
よって、相対的に硬い身体になってしまう時期でもあります。そのために生じる大腿四頭筋(太もも全面の筋肉)の柔軟性低下(いわゆる筋肉が硬い)を契機に、ジャンプやダッシュなどの繰り返しの動作による牽引力が脛骨結節部に加わります。
成長期の脛骨結節部には骨が成長するために必要な骨端核が存在していますが、大腿四頭筋による強大な牽引力が負担となり、骨端核の発育が阻害されます。
これがオスグッド病です。




10~15歳の成長期の子供に多く、バスケ・バレー・サッカー・陸上など跳んだり走ったりを多くするスポーツをしている子に多発します。



このように膝のお皿の下の方(脛骨粗面部)に腫れ・圧痛(押すと痛い)がでます。


朝倉市のひらい鍼灸整骨院ではオスグット・シュラッター病に対する治療もしています。



頚椎症


朝倉市のひらい鍼灸整骨院では、頚椎症の治療もしています。


中高年に多く、首の骨(頚椎)の変形、靭帯・筋肉の硬化により首の痛み・手の痺れなどの症状が現れます。


<<前のページへ123

アーカイブ

お問い合わせはこちらから  0946-24-3484
診療時間
時間/曜日 日祝
9:00-12:00 -
15:00-20:00

★は9:00-14:00まで診療

LINEの友達追加でLINEからご予約・お問合せできます

このページのトップへ